おにぎり炊き出し
AM5:00。
皆がまだ寝ている頃、公民館はにわかに活気付きます。
婦人部によるおにぎりの炊き出しです。
凧場でお昼ごはんとして食べるおにぎり。
祭り期間中、毎朝、婦人部の方々がこしらえてくれているのです。
炊き立てのご飯を、限られた時間の中でみんなで手際よく握っていきます。
握ったそばからパッケージング。
さすが主婦です。
あれよあれよという間に、
おにぎりの群生地の誕生です。
根強いファンの多いサクラご飯のおにぎり。→![]()
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←王道の海苔巻きおにぎり。
具は定番の梅干です。
この量はさすがに圧巻です。
握ったおにぎりはダンボールに箱詰めされて、
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出荷されます。
昼間何気なく食べているおにぎり。
凧場でなくてはならない、祭りの味おにぎり。
それは祭りを縁の下で支えてくれる婦人部の方々のこうした支えの賜物なのです。
表舞台には出ませんが彼女達も祭りを盛り上げるには欠かすことの出来ない大切な役割を担っているのです。
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