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2008年7月22日 (火)

2008浜松祭り3

茄子中央部から柳通りにかけて南北に貫く道、

通称「茄子銀座」。

祭り最終日にして最後の宴の舞台、

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その舞台に向けて、名物「青蛇行」、意気揚揚と。

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背中に背負う「茄」の代紋映える、威風堂々と。

本隊もそれに導かれるように、

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最後にして最高の宴、舞台は組長接待へ。

 

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なぜ組長接待でこれほどテンションが上がるかと言うと、

組長接待が最後の最後での接待となるため、

我々青年部、赤の戦士一同、後のことを気にせず

羽目を外せるからなんですね。

 

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三日間のお互いの功を労いながらのお酒は本当にいいものです。 

 

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↑ご存じ、大判焼。中に餡の入った、一口大のカステラタイプの饅頭です。

 味は普通の大判焼きでも見た目は茄子テイスト。

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あまりの感動に、頼んでもないのに

大判焼の物まねをしてくれる人も

似てます。

どっちが饅頭かわかりません。

サービス精神旺盛な方です。

 

しかし、この捨身の物まねをも凌駕するプロジェクトが秘密裏に進行していたとは。

我々青年部すら知り得なかった、サプライズ。

最後の最後でやってくれた。

そう 奴らだ。

 

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ついにヤツらが動いた。

「その者、蒼き衣をまといて、

 金色の野に降り立つべし」

某予言さながらの、青年部リーダー自らによる

予想外の演出に、我々が呼応しないわけもなく、 

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                   飲む!

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                 飲む!!

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      呑む!!!

 

一度ついてしまった火は消える事あたわず、

消えるどころかむしろ飛び火し、

坩堝の中心へと皆を巻き込んでゆきます。

 

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そして頭の中の大切な、とても大切な「何か」がトび、

普段しないような人達ががそれをした時、

理性というしがらみから全員が解放されるのです

A

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↓普段は皆を飲ます側のYK部隊のヘッド、

 下克上とばかりに飲ませようとする部下たち。

 舞台は大杯へ。

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バナナを皮切りに、

(「豊、今日バナナ」)

 

  

 

  

 

   

 

各々が飲みたい仲間と共に一つの杯で酒を飲む。

一人では身にあまる大杯が、

大杯である所以なのかもしれない。時に、

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   友と

 

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   級友と

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      戦友と

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     親子と

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     親娘と

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    夫婦と

 

  

  

                 

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                   電柱と

 

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そんな楽しい祭りをプロデュースしていただいた組長

そして陰ながら組長を支えてくれたであろう奥さまに

茄組一同心から感謝するとともに

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今年の健闘と、来年への期待を胸に盛大に担ぎます。

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老若男女、飲んで、食べて、騒いで、楽しんだ最終日の夜も

徐々に終宴へと近づき、ひとしきり盛り上がったところで

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さぁ、公民館へ帰ろう!

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今年の祭りを惜しむかのように公民館前での練りつぶし。

しかし、悲しむなかれ、来年もまた同じように祭りはやってきます。

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今年祭に初めて参加した人、

今年、祭の楽しさを知った人、

今年は祭りに参加できなかった人、

それぞれの思いを胸にまた来年祭りはやってきます。

 

町外の人もいるでしょう、

仕事の関係で遠方に住んでる人もいるでしょう、

帰ってきたくてもなかなか帰ってこれない事情の人もいるでしょう、

それでも来年になればまた祭りはやってくるのです。

 

全国に散っている同志がいつ帰ってきてもいいような、

そんな場所を我々は守り、みんなを待ちます。

 

そしてまた来年、一緒に祭りをやりましょう。

  

 

S  

 

 

 

 

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