2009年5月29日 (金)

2009年祭り日記

きしむ筋肉、

ほとばしる汗、

オイショという掛け声とともに繰り広げられる、

テギという名の檜舞台。

その舞台は初凧を揚げるという命題のもとに幕をあけます。

 

2009年度、祭り。

 

今年は2枚の初凧を、茄組がその意を賭して揚げきりました。

 

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片橋 蒼志郎君

 

 

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小杉 征士朗君

 

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開会式の花火の音とともに一斉に上がる凧。

蒼志郎君の初凧にて参戦。

 

今年の風は少々控えめ。

一人ではなかなか上がらず、テギを用いることもしばしば。

最終日なぞ、しとしとと雨の降る始末。

たしかに凧は風がなければ揚がりません。

  

しかし、しかしですね、

風がなかろうが、雨が降ろうが、なんとしてでも初凧を揚げたい。

初家様の気持ちに応えたい。

 

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↑思う一念岩をも通す。

 

通りすがる観光客曰く、

「あ~ 揚がった、揚がった~」

 

否。

 

揚がったんじゃない。

 

揚げたんだ。

  

 

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猛る各々が心力さして、「初凧を揚げる」という目的のもとに、

 

動く。

 

だから揚がるのです。

 

それでこそ、この笑顔がついてくるのでしょう。

 

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ですが、揚げたいという気持ちが一番強いのはほかならぬ施主様です。

生涯にそう何度もない晴れ舞台。

きっちりキメていただきましょう。

 

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自らの力で揚げた凧は、自らの力で。

下ろすまでが凧揚げです。

 

天候がどうあろうと、浜松人ならではの晴れ舞台に花を添える。

そんな凧揚げをこれからもやっていきたいものです。

 

 

 

 

 

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2009年3月31日 (火)

2009年度 会所開き  @09.3.29

3月

つくしが芽吹き、

稚鮎が入湖し、

そして命の息吹をその身に蓄え、

桜がつぼみを開かせる時、

その時を同じくして我が茄組の会所もまた開くのです。 

 

2009年度茄組会所開きが行われました。

 

今年は2名の初子様を祝うことができます。

 

我が青年部リーダー、片橋宏之様、

満を持してのこの初家。

その風体から父親のDNAを色濃く受け継いでいることは必至。

彼ら親子は我々青年部をどこまで盛り上げるつもりなのか?

片橋 蒼志郎

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幼子にしてすでに祭りの雰囲気を楽しむ貫禄。

そのか細い手を一心に振り上げ、父を鼓舞する姿は

名前の通り祭りを征するが如し。

小杉治様のご子息、

小杉征志朗

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蒼志郎君に征士朗君。

何かの縁があるのか、まるで兄弟のような名前です。

  

いよいよ会所も開きました。

この初子様が十余年後、茄組のSAW-SAYコンビと銘打って

活躍してくれることを夢見て今年も目いっぱい邁進していく所存です。

 

 

 

 

 

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2008年7月22日 (火)

2008浜松祭り3

茄子中央部から柳通りにかけて南北に貫く道、

通称「茄子銀座」。

祭り最終日にして最後の宴の舞台、

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その舞台に向けて、名物「青蛇行」、意気揚揚と。

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背中に背負う「茄」の代紋映える、威風堂々と。

本隊もそれに導かれるように、

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最後にして最高の宴、舞台は組長接待へ。

 

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なぜ組長接待でこれほどテンションが上がるかと言うと、

組長接待が最後の最後での接待となるため、

我々青年部、赤の戦士一同、後のことを気にせず

羽目を外せるからなんですね。

 

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三日間のお互いの功を労いながらのお酒は本当にいいものです。 

 

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↑ご存じ、大判焼。中に餡の入った、一口大のカステラタイプの饅頭です。

 味は普通の大判焼きでも見た目は茄子テイスト。

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あまりの感動に、頼んでもないのに

大判焼の物まねをしてくれる人も

似てます。

どっちが饅頭かわかりません。

サービス精神旺盛な方です。

 

しかし、この捨身の物まねをも凌駕するプロジェクトが秘密裏に進行していたとは。

我々青年部すら知り得なかった、サプライズ。

最後の最後でやってくれた。

そう 奴らだ。

 

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ついにヤツらが動いた。

「その者、蒼き衣をまといて、

 金色の野に降り立つべし」

某予言さながらの、青年部リーダー自らによる

予想外の演出に、我々が呼応しないわけもなく、 

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                   飲む!

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                 飲む!!

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      呑む!!!

 

一度ついてしまった火は消える事あたわず、

消えるどころかむしろ飛び火し、

坩堝の中心へと皆を巻き込んでゆきます。

 

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そして頭の中の大切な、とても大切な「何か」がトび、

普段しないような人達ががそれをした時、

理性というしがらみから全員が解放されるのです

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↓普段は皆を飲ます側のYK部隊のヘッド、

 下克上とばかりに飲ませようとする部下たち。

 舞台は大杯へ。

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バナナを皮切りに、

(「豊、今日バナナ」)

 

  

 

  

 

   

 

各々が飲みたい仲間と共に一つの杯で酒を飲む。

一人では身にあまる大杯が、

大杯である所以なのかもしれない。時に、

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   友と

 

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   級友と

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      戦友と

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     親子と

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     親娘と

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    夫婦と

 

  

  

                 

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                   電柱と

 

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そんな楽しい祭りをプロデュースしていただいた組長

そして陰ながら組長を支えてくれたであろう奥さまに

茄組一同心から感謝するとともに

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今年の健闘と、来年への期待を胸に盛大に担ぎます。

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老若男女、飲んで、食べて、騒いで、楽しんだ最終日の夜も

徐々に終宴へと近づき、ひとしきり盛り上がったところで

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さぁ、公民館へ帰ろう!

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今年の祭りを惜しむかのように公民館前での練りつぶし。

しかし、悲しむなかれ、来年もまた同じように祭りはやってきます。

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今年祭に初めて参加した人、

今年、祭の楽しさを知った人、

今年は祭りに参加できなかった人、

それぞれの思いを胸にまた来年祭りはやってきます。

 

町外の人もいるでしょう、

仕事の関係で遠方に住んでる人もいるでしょう、

帰ってきたくてもなかなか帰ってこれない事情の人もいるでしょう、

それでも来年になればまた祭りはやってくるのです。

 

全国に散っている同志がいつ帰ってきてもいいような、

そんな場所を我々は守り、みんなを待ちます。

 

そしてまた来年、一緒に祭りをやりましょう。

  

 

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2008年6月 4日 (水)

2008浜松祭り2

今年の祭りは夜も天気がぱっとせず、

降ったり止んだりの煮え切らない空模様。

 

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しかし、そんなものお構いはないのです。

多少の雨などただの水。

火照った体のクールダウンににもなりゃあしない。

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それが若さという名の力なのだと、次世代の力なのだと、

頼もしい限りです。

 

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若い力に負けすかとばかり、今まで誰もやらなかった、

「大杯の鯛を喰う」

という恐れ知らずの所業。

新旧共に、前夜祭からトバして逝きます。

 

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毎年恒例となります、中央練り。

その練りつぶしたるや、熾烈を極めます。

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そんななかで如何に茄組の練旗を美しく魅せるか、

練旗の腕の魅せどころであります。

今年も縦横無尽にたなびく茄組の練旗が一般観光客の

ハートをわし掴みにしたこと請け合いです。

 

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中央練りではいつもは歩けないような、町の道路のド真ん中を

歩いたり座ったりできるのでとても気持ちがいいです。

 

気持ちがいいといえばこちらも毎年恒例となっていただいています、

「SNACKパピー」さんによる中央接待。

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我々青年部も、毎年楽しみにしております。

そう、これ、今年もやってしまいました。

おかげさまでこれができるのは茄子だけ。

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↑左から徹子ちゃん、土井ちゃん、肉ちゃん、くつ下ちゃん。

もう一人いたのですが酒の飲みすぎで欠場を余儀なくされました。

なので「酒ちゃん」と命名されてました。

それぞれのニックネームにもちゃんとした由来があるのです。

 

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自町では初子様のお宅へみんなでお祝いに行きます。 

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かがみ割りを皮切りに場は楽しい宴へと移り変わり、 

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徐々に皆の体にアルコールが息づき始めます。

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そして加速度的に膨れ上がった体内アルコールは

皆を絶頂へといざない、場は興奮のるつぼと化すのです。

そんな時、冷静に、そして力強く活躍するのが彼ら「赤の戦士」。↓

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押し合いへし合いの練りの中、ひたすら体を張って皆を守っているのです。

そんな縁の下の力持ち達に報いるにはどうしたらいいか?

それは激しく、且つ上品に「楽しむ」ことにほかなりません。

 

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そして茄子の太鼓マスターと念願の女性太鼓師がダブルで、

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ラッパ隊が総員で、

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エア凧揚げ今年度ディフェンディングチャンプがエアラッパで ↓

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場に「音」と言う名のスパイスを加え、興奮を絶頂へと昇華させることにより、

 

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究極まで高められた皆の小宇宙(コスモ)はやがてビッグバンを引き起こし、

究極技、施主様による「樽かぶり」を発動させます。

 

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これぞ究極、下で施主様を支えている赤の戦士たちも、

上から滝のように降り注ぐ美酒に息をするのもままならず、

滴り落ちる酒滴で感動の涙を隠していることでしょう。

 

しかし、この興奮は最終日に向けての序章でしかなかったのです。

そう、最終日、組長接待。

最後にして最高の宴。

ついにやつらが動き出したのです。

 

続く。

 

 

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2008年5月22日 (木)

2008浜松祭り1

祭りの興奮も、体力とともに徐々に平常に戻りつつあります、今日この頃。

皆様、無事社会復帰はできましたでしょうか?

どうも、ムラマティ=カルパッチョです。

 

今年の凧場は少々コンディションがよくなかったようで、

祭りの神はわれわれに試練を与えたようです。

 

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初日は風がまったくなく、祭だというのに空に凧がないという状態。

風がなければなすすべもなく、じっと待ちの凧を強いられることしばらく。

       

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しかし、凧場にきて凧を揚げないなんてことは、

釣りに来て魚を釣らないのと同じこと。

転じて攻めの凧上げに徹します。

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こういう悪条件下では日頃の練習がモノを言うと

よくよく思い知らされる事となりましたが、

転機も導入し、気合いと根性で初凧三枚を揚げきりました。

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風があり、スムーズに天高く揚がる初凧がベストですが、

今回のように、悪条件の中、皆で汗をかき力を合わせて揚げた凧というのも

またひとしおの良さがあると感じたのは私だけでしょうか?

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今年は人数が多く、新戦力の加入がモノをいいました。

なんといっても「人」、人の力は大きいです。

多少の悪条件も、人数さえいれば力技で何とかなります。

 

       

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そして何より楽しいです。

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画的にもいいです。↑

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風が出てくればここぞとばかりに、凧の準備に余念がありません。

正直もう少し休みたい・・・

そんな弱気な姿勢をうちの司令塔が許すはずもなく、

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そしてまた、戦場へと足を運ぶのです。

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ここで、華々しい戦場とは一歩はなれた第二の戦場、「先回り」

今年の先回り事情を少し。

揚がるのが凧の使命ならば、落ちるのもまた、凧の宿命。

最終日、初凧の一枚が、使命を全うし、松林へ落下。

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運悪く松のてっぺんに引っかかってしまった初凧を、

茄子の職人衆の二人、植木屋ケンちゃんと、クロス屋シンちゃんが

果敢に救出に向かいます。

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画だとわかりにくいですが、実際、

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↑このぐらいの高さのところに落下してるんです。

普通だったらば凧全損を覚悟しなければならないシチュエーションですが、

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彼らの果敢なアタックのおかげでなんとほぼ無傷の回収。

実は運よく尾縄をキャッチでき、

登らなくても凧回収可能な事態に発展してしまった事

はここではふせておきます。

大事な初凧をいかに無事に回収するか、

意外と知られていませんが、凧の下でもまた、

戦いが繰り広げられているのです。

 

 

 

 

 

 

 

番外

最近では世間に一般的に知られているエアギター。

ギターを持たずにいかにギターを弾いているように見せるかを趣旨とし、

世界でもさまざまなコンテストが開かれてるようです。

 

我々青年部の間でもご多分にもれず去年から開催されています、

 

エア凧揚げコンテスト

 

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写真は前大会優勝者であり今大会優勝者の模範演技。

確実に糸が見え、その先に揚がる凧までも

容易に想像出来てしまうすばらしい演技です。

実際揚がっている凧とは敢えて逆に揚げるあたりプロの技です。

我々青年部は真剣勝負の凧場でもユーモアを忘れません。

そう、疲れて休む時ですら、普通には休みません。

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疲れた俺を、そのまま運んで行ってくれと言わんばかり。

しかし、私たち青年部を笑いと興奮のるつぼへ運んだのは

ほかならぬ彼だったのです。

 

 

 

続く

 

 

 

 

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2008年4月20日 (日)

初凧納めの昼下がり 2008.4.20

今日は祭り準備期間中一番のイベント、初凧納めでございました。

心配された天気も、先週の天ぷら祭りのゲン担ぎが功を奏したのかしないのか、

見事にハゲ晴れ上がり、日中はむしろ暑く、その日差しは、

無防備な頭皮を容赦なく刺激してきました。

 

そんな火照った体をさらにアツくたぎらせる、

今日のお昼御飯はみんなでカレー祭り。

 

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我々が初凧を納めている間にカレーを作ってくれました。

初凧納めで空腹の腹にカレーがしみわたります。

大量に作るからまたおいしく、みんなで食べるから

またおいしさもひとしおなわけです。

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小中学校の給食を思い出させます。

大の大人がカレーを求めて配給場所に群がります。

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御飯だけではあきたらず、

カレーをパンにつけてそれはそれはおいしそうに食べてくれます、ヒーサ兄さん。

彼はPPC(パップコーン)が大好きです。

 

 

 

 

 

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老若男女カレーは大好き。

カレーで空腹を満たし、午後はおさめた初凧を引き取りにまいります。

 

さてさて、これから祭りまで凧いじりに忙しくなります。

祭り準備もいよいよ後半戦突入。

ゆめゆめ後悔なきよう全力を尽くしましょう。

すべては初子様の為に。

 

 

 

 

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2008年4月13日 (日)

天ぷら祭り

今年の初凧が高く揚がりますようにと、

今宵は天ぷら祭りでございました。

 

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お座敷天ぷらさながらで、揚げたてをいただきます。

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ゲンを担いだように思われがちですが、ただ食べたかっただけです。

ただの天ぷらもみんなしてワイワイやりながら揚げたてをいただくと

おいしさもひとしお。

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米も炊いて、天丼にして食べるもよし。

個人のフリーダム。

 

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祭り本番の天気もこのように

カラッと晴れ揚がっていただきたいものです。

・・・・ちょっとうまいこと言った風な感じになったところで今宵はお開き。

 

 

ちなみに茄組は禁煙です。

組長も館内禁煙を遵守しております。

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2008年4月 6日 (日)

2008年度会所開き

一年が過ぎるのは早いもので、もう会所開きです。

会所が開いたということはもう誰でも公民館にきていいということで、

それはそれでめでたいことあります。

楽しくなってまいりました。

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また、隣町の方々も茄組の会所開きに来てくださいまして、

大変ありがたいことであります。

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今年初の大舞台でのラッパ。

ブランク1年といえど、そのクオリティは衰えることをしりません。

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2008年度の初子様、本当におめでとうございます。

やはり、祭りの本分は初子様にあります。

初子様をどう祝うか?

どう盛り上げるかが今後、我々の本番までの課題となります。

まだ祭りは始ったばかりですが、

祭り本番の、凧、練にむけて初家様に心底感動していただけるように

茄組一同一丸となって準備に邁進していく所存です。

また、写真だけでは伝わりにくいとは思いますが、

一つの目的のためにみんなで活動していくということは

想像以上のおもしろさ、感動があります。

それは志同じくする者が等しく感じられ得るもので、

垣根などありません。

今年は米久軍団も準備段階からの参戦声明を発表していることですし、

岡本組長を筆頭に例年にない盛り上がりを見せそうです。

四月は始ったばかり、準備はこれから。

これから一か月、楽しくなりそうです。

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2007年9月 3日 (月)

2007年度 祭り2

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皐月の空に舞う凧とそれを操る漢(をとこ)達。

いい画ズラですね。

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普段なら暑苦しいところですが、

すがすがしささえ感じてしまいます。

祭りマジックです。

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Img_2050_2 毎度の凧回収部隊「先回り」もこの時期に見るとセミ取りを彷彿とさせますね。夏先取り、大人のセミ取り、「先回り」

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茄子町最終日の名物です。

かっこいいです。

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今年は太鼓師が三人になり、大中小の太鼓の音色も高らかに

威風堂々と、練り隊を引っ張ります。

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近年目覚しい活躍を見せる茄組ラッパ隊。

茄子鳴り物元年と呼び声も高い、茄子オリジナルのアレンジラッパ。

実は茄子の若手(高校生)考案のものです。

頼もしい若手です。

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一年に一度見られるかどうかのこの満面の笑みは

来年の五月までお預けです。

見たい方はどうぞいらっしゃいませ。

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2007年度 祭り

昨年、このHPではフォトアルバムで茄子町の活動の流れをご紹介しました。

そして今年は、思いでは形じゃない、本当のフォトアルバムは

皆さんの心の中にこそあるんだということを伝えたくて

あえてフォトアルバムを更新しませんでした。

祭りのともし火が消え早四ヶ月、みなさんの心のフォトアルバムは完成しましたか?

・・・・・・・・・・・

なに?すでにセピア色?

いけませんね。それはいけません。

それでは少しではありますが鮮やかな写真をお届けしましょう。

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樽酒って祭り以外では割と

見かけないものですね。

飲みたくなります。

思い出の味です。

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樽酒飲みゃあ陽気な二人。

写真じゃわからないけど

二人ともおおきいです。

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大きいといえば今年の組長会長。

大きくないけど大きいです。

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夏ももう終わりに近づいていますが、

凧をみれば春の陽気が思い出されます。

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我が茄子町は凧を持ちたければ若手も女性も関係ありません。

みんなが凧を持てるのです。モテない人もモテるのです。

凧を持ちたければどうぞ茄子町へ。

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やっぱかっこいいですね。

中央練り、これからやってやるぜという感じがします。

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初夏を思わせる夕暮れ時に数多の提灯の灯がひしめき合う。

夜はこれから。夏もこれから。

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なっています、

パピーさんによる接待。

町のどまんなかで飲む

BEERは一味違いますね。

やっぱし。Img_2059

茄子の看板娘達です。

左から

トサカ、徹子、パイナポーです。

いい人たちです。

見かけたら呼んであげましょう。<

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仲間達と飲み、騒ぎ、更けていった四ヶ月前の夜。

残暑厳しい今日の夜もまた同じように更けていくのです。

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2006年7月 9日 (日)

反省会-2006.5.6

片付けが終わった後、夕方からささやかな反省会が行われます。

みんなで祭りの無事と健闘をねぎらいます。

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 いいお酒が飲めたと思います。

みなさん本当にお疲れ様でした。

 

 

 

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祭り片付け-2006.5.6

片付けまでが祭りです。

というわけで六日は祭りの後片付けをします。

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祭りで使った様々な道具を洗い、天日干しします。

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中でも重要なのは糸。

糸枠からはずし、天日干しします。

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一度のばして湿気を取り、来年の祭りまで倉庫にしまうのです。

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これも祭りの一つです。 

片付けも祭りのうち。

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しかしそこは青年部、祭りである以上楽しく。

いきなり中尾の物まねをしだすヤツ。

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ハンマーでゲートボールを試みる者、

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5月だというのにタンクトップで夏を先取りしすぎる者。

祭りが終わってもやはり青年部は青年部です。

 

 

 

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断髪式2

祭りも終わり、公民館から人気も徐々になくなりつつある頃。

断髪式は行われます。

前夜祭の時に素敵にカットされた青年部ノジ君の髪、

それを社会復帰できるように直してあげるのです。

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何気に黒髪から金髪へと変化していた髪。

誰も気づいていませんが多忙のなかよくやってくれます。

組長から始まり、

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様々な人がノジ君を仕事に行ける頭にしようと協力してくれます。

G L

一人一人丁寧にカットを入れていきます。

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日焼けの後が微妙に残り、しばらくはきえそうにありません。

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思い出に少しだけ毛を残し、日焼けの後がノジ君の祭りの健闘を物語っています。 

 

又来年も面白いものが見れるのでしょうか?楽しみなところです。

 

 

 

 

 

 

 

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2006年7月 4日 (火)

練り3

最終日、PM10:00。

3日間凧を揚げてきた人、ラッパを吹いた人、

練りを盛り上げてくれた人、たすきをかけている人、

誰もが手放しに楽しめる、祭り最後の宴。

それが組長接待。

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もやは恒例を通り越して儀式となりました。

副組長総出による、蛇行練り。

祭り期間中お世話になった組長に感謝しつつ、青だすきが一列になり組長宅へ。

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組長宅では組長自ら皆を出迎えてくれます。

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唇に限界が来てる鳴り物隊も最後の最後で正っ玉をいれるのです。

組長接待ではたすきも一緒になって楽しみます。

普段は目立たない交通の係りも、

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ここぞとばかりに大あたけです。

P_1 ←中には盛り上がりすぎて法被を脱ぎ捨てド変態さながらに登場するキチガイまで現れました。

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そのまま公民館へ最後の練りです。

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皆の気持ちが組長に歩くことを許しません。

降ろしてくれという組長の意思は無視です。

そして公民館前、三町合同練りにも引けをとらない3日間の集大成の練り。

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こういう画を見ていると祭りが昨日のことの様に思い出されます。

そしてそんな気持ちを胸にまた一年祭りを待つのです。

 

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茄子コレクション&練り2

スキーウェアを着た女性は3割り増しといいますが、

法被を着た女性は1.5倍です。

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茄子町に彩を添えてくれます。

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写真撮影にも快く応じてくれました。

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中には夫婦で茄子に出ている人も。

しかし今回は旦那さんの出演はご遠慮していただきます。

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大人の魅力溢れる若奥様から、

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今フゥーの若いおねぇさん、O9j  

 

はたまた、見ているこっちが謝りたくなるほどのフレッシュまで、 

 

様々な女性達が祭りに花を添えてくれる茄組。

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多少むさくるしい面々もありますが、皆それぞれに祭りを楽しみます。

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楽しかったあの日がよみがえりそうな雰囲気溢れる画でした。

 

 

 

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2006年6月26日 (月)

公民館守り

夜の練りが終わり、皆翌日の英気を養うべく帰宅する深夜1時。

閑散とした公民館に残る男達がいます。

公民館を守ることを使命とした青年部数名です。

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一日を振り返り、皆が帰った後にゆるりと酒を飲むその姿は哀愁さえ感じさせます。

疲れきっているその体、家に帰って休みたいところではありますがそうも行きません。

祭り期間中、要の公民館に何かあったら大変ということで毎年泊りで公民館の番をするのです。

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 ←中には敷布団、掛け布団、枕一式持参してくるつわものもいます。

起床はAM4:30。

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朝起きたらまず公民館の掃除です。

きれいにして皆をお出迎えです。

この公民館守りには公民館の番をするという役割以外にもう一つ大切な役割があります。

それは朝早く炊き出しの準備で来てくれている婦人部の方々を出迎えるという大切な役割です。

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そういった大切な役割を担ってきた先代↑

ここ二、三年は我々青年部が引き継いでいます。

しかし何故か先代は家に帰ろうとせず、我々青年部と一緒に時には睡眠の妨害をしながら公民館を守ってくれているのです。

意外と知られていない大切な仕事、それが公民館守りなのです。

 

 

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三町合同練り

毎年最終日に行われる三町合同練り。

茄子、新津、曳馬の三町で行われます。

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中央練りと違い自町を三町で練り歩くのは又違った趣があります。

それぞれの会所で前で互いの3日間の健闘、ますますの発展を願い練るのです。

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茄子の公民館前でももちろん練りました。

普段コレだけの人数が公民館前に集まることはないだけにこのときばかりはすさまじい盛り上がりです。

最後は曳馬南公園にて盛大に練って解散となります。

普段は広い公園がこのときは狭く感じます。

 

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祭りの夜の風物詩、それが練りです。

毎年夜の練りを楽しみにしている人も多いことでしょう。

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ラッパ隊、練旗の後ろを茄子の提灯が埋め尽くします。

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道中様々なところで練りを行います。

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万歳練り。 

その家のますますの発展とご健勝を祈願して万歳をし、全員で練ります。

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そして小一時間ほど練り歩いたところで初子さんをはじめ様々なところで接待していただきます。

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疲れた体をおいしい料理と酒で癒します。

そして茄子に出たことのある人なら誰でも知っているでしょう。

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米久軍団。 

接待先のいたるところで太鼓を携え立ち上がり、場を盛り上げてくれるスペシャリスト達です。

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彼らの餌食になる人間は数知れず。→ 

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←しかし何故か断れないオーラが彼らにはあるのです。

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まるでパトロールのようにその辺をめぐりまわる米久軍団。

いまや茄子町の名物となっています。

今年は「イナバウアー」という荒業も登場し、ますます進化を遂げていきます。

一見無茶とも見えますが、ノリでやってみると意外と楽しかったりします。

あなたも来年絡んでみてはいかがでしょう?

 

 

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2006年6月20日 (火)

中央練り-2006.5.3

普段買い物に、遊びに、何気なく行く浜松駅周辺。

しかしこの日ばかりは熱気に満ち溢れます。

中央練り。

様々な町が集まり、街のど真ん中を練り歩く。

茄組ももちろん参加です。

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町旗に続いて

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各町の練旗がスタンバイ。

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大勢の観客の前で整列。

圧巻の一言です。

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普段は車が行き交う交差点で、

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各町入り乱れて練りつぶします。

 

Poip 中央練りでは普段歩けないような街中の道路のド真ん中を練り歩けるため

町内では味わえないような体験が出来ます。

そして興奮冷めやらぬままにそれぞれが自町へと帰っていくのです。

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普段はバスや自転車で移動する距離。

この日は歩きで茄子町まで帰ります。

軽い運動にしては行き過ぎていますが、幸いにも「スナックパピー」さんの好意で

休憩させていただきました。

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休憩場所はなんと道路のど真ん中。

これこそ滅多に経験できません。

普段車が行き交う道路で堂々と飲み食いさせていただきました。

 

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ここぞとばかりに羽目をはずすバカたちも当然います。

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最後は子供達を担いでパピー前で練り、

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体力も回復し、いよいよ茄子町へと帰ります。

 

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2006年6月18日 (日)

子供凧揚げ&合戦

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皐月の空に映える茄の文字。

しかしこの凧を揚げているのは大人ではありません。

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 この凧を揚げているのは茄組子供会の子供達。

準備期間中、子供達皆で作った半帖の凧。

自分達で作った凧を自分達で揚げているのです。

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女の子が率先して糸を持つ姿が印象的です。

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突き上げも自分達でやりました。

もはや大人顔負けです。

当日は風が強く、凧は簡単に揚がりました。

そんな中、「簡単に揚がりすぎてつまんない~」という頼もしい声も。

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凧は半帖、糸も普通の凧糸での凧揚げですが、

自分達で作った凧を自分達で揚げているその様子はとても楽しそうでした。

 

 

そして最終日、子供凧揚げ合戦。

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大人に負けじと凧を引っ張ります。

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降ろした凧の下ではしゃぐ子供達。

凧を楽しむのは大人だけではありません。

この子達が成長しまた子供達を楽しませる立場になってくれることを願います。 

 

 

 

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おにぎり炊き出し

AM5:00。

皆がまだ寝ている頃、公民館はにわかに活気付きます。

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婦人部によるおにぎりの炊き出しです。

凧場でお昼ごはんとして食べるおにぎり。

祭り期間中、毎朝、婦人部の方々がこしらえてくれているのです。

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炊き立てのご飯を、限られた時間の中でみんなで手際よく握っていきます。

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握ったそばからパッケージング。

さすが主婦です。

あれよあれよという間に、

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おにぎりの群生地の誕生です。

根強いファンの多いサクラご飯のおにぎり。→

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←王道の海苔巻きおにぎり。

具は定番の梅干です。

 

この量はさすがに圧巻です。

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握ったおにぎりはダンボールに箱詰めされて、

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出荷されます。

 

昼間何気なく食べているおにぎり。

凧場でなくてはならない、祭りの味おにぎり。

それは祭りを縁の下で支えてくれる婦人部の方々のこうした支えの賜物なのです。

表舞台には出ませんが彼女達も祭りを盛り上げるには欠かすことの出来ない大切な役割を担っているのです。

 

 

 

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2006年6月13日 (火)

凧場-NG集&休憩編

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↑懸命に凧を揚げる副組長の後ろに、

満面の笑みを浮かべたカメラ目線の何かが憑いてます。

 

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↑二人での始めての共同作業です。

疲れていると思わず「切っちゃえ」なんて衝動に駆られる時があります。

 

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↑類は友を呼ぶといいます。未知との遭遇です。

笑顔で通じ合う二人。無知との遭遇です。

 

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↑一人で持てばいいものを五人で持ってしまうバカッツラ達です。

 

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←遊具で遊ぶ幼稚園児。

 ほほえましい風景ですが、

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←大人がやるとスパイダーマン気取りになってしまいます。

見苦しいです。

真剣な中にも笑いを入れていく、それが茄組青年部の祭りのスタイルです。

 

 

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決して普通に写ろうとしないサービス精神旺盛な彼も、

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休憩の時には素をさらしてしまいます。

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お昼、疲れた体を癒すささやかな時間です。

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ひと時の休息。それは、

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消化吸収が良く手早くエネルギー補給が出来るといわれているバナナと、

朝早くから婦人部がこしらえてくれるおにぎりに支えられています。

 

 

 

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2006年6月 6日 (火)

凧場-テギ編

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まわれま~われ

メリーゴ~ランッ♪

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もうけしーて止まらないように~♪Vfsh0178  

 

 

動きだ~したメロディ~♪

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LA・LA・LAラーララ~ブソ~ング♪

ラッパの音色がLOVESONGのように聞こえ、

メリーゴーランドのようにひたすら回る。

その様はメリーゴーランドだけに馬車馬のようです。

それがテギ(嘘)。

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風が無く凧が揚がらない時などに使われる手段です。

「テギ」と呼ばれる滑車を使い、円のように回りながら皆で糸を引くのです。

風が吹いている上空層まで一気に凧を上げてしまいます。

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←けしてハードゲイではありません。

糸が思い切り引っ張られるため滑車部分のテギにはとてつもない力がかかります。

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とても一人では支えきれません。

基本的に二人一組でテギを支えます。

走らなくていいので楽そうに見えますがものすごいスピードと力がかかるためテギを持つのも命がけです。

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糸を、引いては出し、引いては出しの繰り返しです。

人の数と若さが物を言う、凧場の人海戦術。

それが「テギ」です。

 

ひたすら走り回り、結局揚がらないこともザラです。

しかし、ヘトヘトになりながらも見事揚がった時のすがすがしさは、滴る汗すらさわやかなものにしてくれます。

干からびた体に入る一口のビール。それがテギの妙味かもしれません。 

 

 

 

 

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2006年6月 4日 (日)

凧場-先回り編

天高く揚がる凧。

しかし落ちるのも又凧の宿命。

そんな落ちた凧を回収する係、それが「先回り」です。

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凧はいつ落ちるかわかりません。糸が切れても、風が変わっても、他町と絡んでも落ちることがあるのです。

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そんな凧をあらゆる位置から見張ります。

切れた凧は風任せ。どこに落ちるかわかりません。

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 ←時には駐車場

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時には団地→

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←時には民家付近。

 そして予期せぬところに落ちることもしばしば。

 

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だからといって諦める訳はありません。

木の真上に落ちた凧を率先してとりに行く様は勇者のようです。

やたらに木に登りたがる若手がどこにでも一人二人はいるものです。

便利です。

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そして今回落ちたところで一番困ったのはなんと民家の屋根。

いくら家主にことわったからといってそうそう屋根に上れるものではありません。

 

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しかし、アナハ一級植木師こと、植木屋ケンちゃん、彼の活躍で事なきを得ました。

さすがアナハ氏、高いところはお手の物。

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先回りが回収するものは凧だけではありません。↑

途中で切れてしまった凧糸も回収するのです。

凧と凧糸、この二つが確保されたところでしばしの休憩に入ります。

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この休憩中にビールを飲みすぎ、先回りが酒まわりになってしまう人もしばしば見受けられます。

この日は健康的にアイスで一休み。

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地元の子供とコンタクトを取ることに成功。

時としてこんなアットホームな場面に出くわすこともあるのが先回りの面白さでしょう。

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先回りとしての任務を全うし、足取りも軽やかに陣屋へと戻ります。

飛んでいく凧を拾いに行くため、先回りはとても疲れますし、

華やかな表舞台と違い地味な舞台裏です。

しかし、落ちた凧が無事に回収できるかどうかは先回りの腕にかかっているのです。

特に落ちた凧が初凧の場合、「絶対に回収して施主様の元に返すんだという心意気」、「それが成就された時の達成感」、それこそが先回りの醍醐味といえるでしょう。

華やかな凧揚げ会場から見えないところで熱い攻防戦を繰り広げる、

それが先回りなのです。

 

 

 

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凧場-合戦編

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ほとばしる闘争本能、

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あくなき闘争心を携え、凧場へと赴く。

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合戦!!

 

ひとたび始まってしまえば敵味方入り乱れての糸きり合戦。

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組長の鳴らす笛の合図と供に「オイショ」の掛け声がこだまする。

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何故人は糸を引くのか?

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何故人は戦うのか?

 

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友好町と言えど手加減は無し。

何故ならそれが祭りだからだ。

 

 

 

凧を通して町と町、誇りと誇りをぶつけ合う。

己が町のプライドをかけて力尽きるまで戦う。

それが「合戦」。

 

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そんな男の戦場に咲いた三輪の花。

真剣勝負の場だからこそ

こうした画的な癒しが必要なのかもしれない。

 

 

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糸が切れ、勝負あり。

戦い抜いた戦士達は皆ひと時の休息を求め帰路につく。

しかし切れた凧を救出するため新たな戦いに向かう者がいる。

それが「先回り」だ。

 

 

 

 

 

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2006年6月 3日 (土)

凧場

どんなに夜遅くとも、

どんなに朝が早くとも、

ひとたび入ってしまえば血湧き肉踊る。

それが凧場です。凧場には魔物が住んでいるといわれています。

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凧と一緒にテンションも揚げ、一年間たまっていた何かを

吐き出す勢いで凧を揚げる、

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Img_0046_2 Img_0011_1

揚げる

 

Img_0012 Img_0049 Img_0005_1

揚げる。

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揚げる!!

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恒例の開会式本部前激練りには若手にいってもらいました。

両名ともガタイのいい期待の新戦力です。

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凧場で迷子になったら緑の旗を探しましょう。

この旗の近くには必ず、 

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糸の最末端「糸枠」があります。

ここでは出す糸の調節を行っています。

ここから糸をたどっていけば凧を揚げている「糸先」にたどり着くという寸法です。

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そして休むまもなく次の凧がスタンバイ。

 

凧場には直接凧を揚げる「糸先」以外にも

「合戦」、「テギ」、「先回り」など数々の見せ場があります。

それぞれのシーンで個々の役割を果たしてこそ一つの凧が揚がるのです。

そして皆で初凧を揚げた時の達成感こそが祭りの醍醐味といえるでしょう。

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映画「天まであがれ!!」 もうすぐ公開!! - 2006.06.17

馬鹿だっていいじゃないか。 天馬よ、とべ!!

浜松の、浜松による、みんなのための映画が完成しました!!

そして、いよいよ 6月17日(土)よりザザシティ浜松にあるTOHOシネマズ浜松にて先行公開です!!

みんな見て感想を聞かせてくださいね!!

天まであがれ!!公式サイト - http://yaramaika.tv/


■■

(プロデューサー挨拶を一部抜粋)

浜松市民として見てよかったと感じられる映画になったと思います。
自信をもって全国の人に見てもらいたい映画になったと思います。
この浜松・浜名湖を愛し、たくさんの人が訪れて住みたくなるような まちづくり、
一緒に住みたくなるような人づくりへのメッセージを託してこの作品を送ります。

やらまいかという思いの凧を組み、人の心をつなぐ糸を紡いで…。
天まであがれ!! 翼を広げ羽ばたく未来を夢見て…。

浜名湖えんため地域振興映画製作プロジェクト『やらまいか』
浜名湖えんため代表「天まであがれ!!」プロデューサー 稲葉 大輔(ホテル鞠水亭)

■■

(映画紹介を一部抜粋)

主人公の鈴木天馬には、「狼少女」などの鈴木達也。父の死をきっかけに、実家のある浜松に引っ越し、環境に馴染めないながらも健気に生きる天馬を、等身大に演じている。この天馬との出会いが凧作りを再開させることになった伝説の凧作り名人・中山功役には、ベテラン俳優の宍戸錠。老練な演技がこの映画をピリッと引き締めている。天馬の従姉役の溝口楓役には、静岡出身で「蝉しぐれ」でブルーリボン賞にノミネートされるなど、今後の活躍が一層期待される佐津川愛美。天馬の父役には、地元・浜松出身の武田修宏が出演し、花を添えている。その他、伊藤かずえ、弓恵子、虎牙光揮、守田比呂也などバラエティに富んだキャスト陣が脇をかためているほか、地元・浜松の小学生をはじめ凧揚げ長老や多くの市民たちもキャストやエキストラとして出演。

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2006年5月28日 (日)

出陣式&祈願祭-2006.5.3@早朝

AM6:30。

祭り初日の朝、凧場へ向かう前に毎年行うこと。

それが「出陣式」です。

公民館の前で全員集合し、「エイエイオー」の掛け声を発して気合を入れる。

そんな儀式が出陣式。

それが終わると今度は神明宮へと場所を移し「祈願祭」を行います。

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新津町と一緒に行われるこの「祈願祭」。

Img_0360_2  

 

祭り三日間何事もないようにと、願いを込め、御祓いをしてもらいます。

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皆、神妙な面持ちで御祓いを受けています。

しかし御祓い終了後、ちょっとした隙に、

Img_0354 Img_0355_1

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このような罰当たりな写真を撮ったりして遊んでいる面々もいます。

とにもかくにも無事祈願祭を終え、いよいよ一路凧揚げ会場へ。

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断髪式-2006.5.2@深夜

前夜祭が終わった後の茄組恒例行事、

それが断髪式です。

ノジ君こと青年部、野嶋宏季君の髪を素敵にカットするという行事です。

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この日のためにパンチパーマネント、略してパンチをあてがってきたノジ君。

これだけではパンチなのにパンチが足りないということで、みんなで手を加えていきます。

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着々と準備が進められ、→

 

                                                           Img_0312 

 

←まずは組長に一筆入れてもらいます。

その後、ラッパの音色と供に次々にバリカンが入れられていき、

Img_0314  Img_0317 Img_0319  

 

だんだんと形が出来てきたところで、

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ノジ君の専属断髪師、

副組長宏之氏の最終チェックが入ります。

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そして緻密な微調整を加え完成となります。

2006年の野嶋コレクションは、

パンチな髪をトップからバックにかけて残しつつ、サイドを華麗に切り上げ、

アクセントにもみ上げの先端を残すというダイゴロウテイストをふんだんに取り入れた最近流行のチョイ悪カットに仕上がりました。

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毎年恒例となったこの断髪式、彼の意欲がある限り続くことでしょう。

来年はどんな髪型で我々を楽しませてくれるのでしょうか?

要チェキです。

 

 

 

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2006年5月16日 (火)

前夜祭準備-2006.5.2@昼

いよいよ夜には前夜祭が迫ってまいりました。

しかし我々には前夜祭を前にしてやることがあります。

そう、準備です。

今回は凧揚げ会場に設営する陣屋作りをピックアップ。

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Vfsh0319 指定の場所で骨組みを組み立てます。

Vfsh0321 Vfsh0323

テントのカバーを骨組みに結んでいきます。

当然テント内での作業になるわけですが、毎年テント内に率先して入っていき、

何故か妙にはしゃぐ人が現れるのは祭りのなせる業でしょう。

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そして中からせーので立ち上げて、Vfsh0324

 

完成です!

祭りを目前に控え、凧揚会場に来てしまうと

凧を揚げる前にテンションが揚がってしまいます。

中には、

Vfsh0315 荷物を降ろすといっているにもかかわらず張り切って縄で固定してしまうおバカさんやVfsh0325  

 

 

準備そっちのけで遊具で遊んでしまう大人の姿をした子供まで現れます。

公民館の方の準備も分担して同時進行。

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 たなびく旗も高らかに、今宵、前夜祭が行われます。

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2006年5月 2日 (火)

第12回 祭絆連 親睦会 - 2006.05.01

毎年五月一日に行われる祭絆連。

わかり易く言うと、今年もみんなで祭りがんばりましょうね会です。

我々茄組も毎年参加しています。Img_0016

様々な町が祭絆連に加盟しています。

例年サーラでの上品なお食事会。

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←こういうかしこまった場所では

ビールを飲む様も上品に。

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↑なれない上品さに我慢できずに己をはじけさせてしまう子も。

しかし飲んでるばかりではありません。

やる時はやります。

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各町の鳴り物代表が

壇上に上がりスタンバイ。

もちろん茄組も目立たぬようにスタンバイ。

Img_0072

と思われましたがだんだんと前ににじり出てベストポジションをキープ。

目だって何ぼの祭り。

茄組も負けていられません。

そして各町の初子を交えての今年初の練り!

今年は茄組初子代表として睦基君が参加してくれました!

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ラッパとヤイショのかけ声がサーラ中にこだまし、

これからの始まる祭りの盛り上がりを象徴するかのようでした。

最後はへろへろになるまで組長を担ぎ、今年も無事終わりました。

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2006年4月23日 (日)

祭り馬鹿養成訓練風景

祭りを頑張っているのは我々だけではありません。

茄組子供会。

彼らも未来の茄組を担う大切な人材です。

子供会用の半帖の凧を自分たちで作り、糸目付けしました。

Vfsh0109                                                                 

糸目の結び方を机の足で予行練習。

みんな苦戦していたけど、

さすがに子供は飲み込みが早いです。

すぐにみんな結べるようになりました。

Vfsh0118

 

そして凧の先生に教えてもらって

いよい本物の凧に糸目付けです!

Vfsh0111_1 初めての糸目付けにみんな興味津々。

Vfsh0112Vfsh0113

祭り本番、自分たちで揚げる凧を自分たちで作り上げます。

Vfsh0114_1ツッパリだって自分たちで

張っちゃいます。

Vfsh0116

Vfsh0117_2 二枚の凧を手分けして

皆で作っていきます。

Vfsh0119_1 終わった後はジュースで乾杯!

早くお酒で

一杯出来る日が

来るといいね♪

自分たちで作った凧、本番でかっこよく揚げてくれ!

そしていつの日か初凧をその手で揚げれるようになってくれることを

切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編

Vfsh0127_1 終了後、子供にマッサージしてもらう

大人の図と、

Vfsh0138_2疲れきって寝ているところを

何故か子供に引きずりまわされる

大人の図。


(投稿者 トシ)

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高林組親睦会-2006.4.22

4月22日(土)に高林組の親睦会にお邪魔させていただきました。

今回の親睦会、俗に言うところの「懇親会」とは少し違い、

仲のいい町同士で遊びに来て下さいというフレンドリーな会でした。

今年も茄組大所帯でお邪魔させていただきました♪

Vfsh0103_3

高林組さんは茄組の先輩町に当たります。

祭りに参加したての頃、粋なはからいにより、

とてもお世話になった町でもあります。

それ以来、毎年こうして仲良くさせてもらっています。

Vfsh0102_3 Vfsh0106_1

高林組さんはとても大きな町です。

お祝いの数、提灯の数も圧巻の一言です。

初子の数も、今年10件あるそうです!

おめでとうございます!

Vfsh0105_1

筆者の私自身毎年遊びに行くのを楽しみにしております。

今度は我々茄組の懇親会に大勢で遊びに来ていただけるのを

楽しみにしております。

これからも、青年部同士、常に楽しく、そして刺激しあい、感化されあう

そんな関係をきずいていけたらと思っております!

懇親会、茄組一同心よりお待ちしております!


(投稿者 トシ)

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2006年4月21日 (金)

凧準備風景

祭り三日間揚げる凧のためにこの時期にさまざまな準備が行われます。

Vfsh0007_1 Vfsh0009_3

Vfsh0010_1 一年間干しておいた糸を伸ばし、

糸枠に巻きつけていきます。

これが又疲れるんです。

Vfsh0100 Vfsh0102_1 もちろん糸目付けも行います。(上

凧における究極奥義

糸つなぎの伝承者

「たかちゃ」

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彼に弟子入りした我々青年部がその技をマスターする日は近い・・・?


(投稿者 トシ)

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2006年4月18日 (火)

齋藤家初凧納め-2006.4.17

事情により日にちをずらすことになった齋藤家の初凧納めが行われました。

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この日は月曜、平日にもかかわらず、多くの人が駆けつけてくれました。

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四月にもかかわらず寒い夜でした。

しかし初子を祝うという我々茄組の思い

の前ではそんなもの

かき消されてしまいます。

Vfsh0061_3 親族、友人、仲間、

そのほか大勢の人が一堂に会し、

たくさんの人に祝われる

初凧納めとなりました。


(投稿者 トシ)

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2006年4月16日 (日)

町凧作成

去年から行われてきた町凧作成風景です。

去年骨組みのみで完成できなかった町凧、

今年は和紙をはり、色をつけます。

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まずロウを火にかけ、液体になるまで溶かします。

そして凧の「茄」の文字のふちにはけで塗っていきます。

Vfsh0049_1 淵とりの出来上がりです。

こうすることで染料を塗ったとき、

枠の外に滲みません。

ロウはすぐに乾きます。

乾いたら染料で文字を塗りにかかります。

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結構たっぷり目に塗ったほうが乾いた時ムラが少なくていい感じです。

Vfsh0053_1 塗り終わりました。

良く見ると所々ロウの淵から染料が

染み出てしましっています。

そこは手作りの味ということで

ご愛嬌です。

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染料が乾いたら

親骨を取り付けます。

ここまで来れば凧として出来上がります。

後は他の凧と一緒に

糸目をつけるだけです。

完成した凧はもちろん本番揚げられます。

この凧は四帖ですが今回半帖の凧も作られました。

これは子供会の子達が一生懸命に塗っていました。

自分たちの作った凧を自分たちで揚げる。

なかなか体験できません。

やってみたい!!と思った方、いつでも公民館にお越しください。


(投稿者 トシ)

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いわしん凧飾りつけ-2006.4.12

毎年この時期になると茄子にある磐田信用金庫こと

いわしんの茄子店に我が茄子町の凧が飾られます。

今年も我々茄組総出で飾り付けを行ってきました。

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閉店後に二帖凧を持って全員で飾り付けです。

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飾りつけ完了です。

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せっかくなので残ってくださっていた方で集合写真を一枚。

今年も宜しく御願いいたします。


(投稿者 トシ)

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2006年4月11日 (火)

初凧納め-2006.4.9

4月9日(日)に2006年度の初凧納めが行われました。

心配されていた天候も事なきをえて、初凧を施主様の家に納めるべく

朝早くからたくさんの人が駆けつけてくださいました。

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凧を運び出し、隊列を組み、ラッパの音と供に

一件目の初家様のお宅まで練り歩きます。

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Vfsh0036 一件目佐藤様の初凧を納めました。

こうして初凧の一部を玄関の中に入れることにより

初凧納めの儀式が成立します。

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まず一番に

施主様に親糸を結ぶ穴を

あけてもらいます。

その後、親糸を調節し、みんなで小糸を結んでいきます。

これが凧の糸目付けの作業です。

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Vfsh0085_2 こうして糸目がつけられた初凧は

しばらく玄関に飾られ

その間、施主様が用意してくれた

食事にて休憩をします

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一件目の佐藤様の初凧納めは無事終了しました。

続いて二件目笠原様のお宅に伺います。

場所が少し離れていたため、トラックによる大掛かりな搬送でした。

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それでも無事に搬出が終わり、隊列を組み、いざ出陣!!

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少し離れた場所から笠原家

めがけて行進していきます。

ここでも初凧を納め、そして糸目付けへと入っていきます。

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糸目付け終了後、

ここでも施主様からのおもてなしを受け、

休憩した後大切な初凧は自町へと持ち帰り

本番当日まで大切に保管されます。

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天気には恵まれたものの、

風が思いのほか強く、途中心配な場面もありましたが

今年度の初凧納めも無事終了しました。

ご協力くださった皆様方ありがとうございました。

祭り本番、この初凧が天高く舞ってくれることを願います。


(投稿者 トシ)

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2006年4月 9日 (日)

凧引取り-2006.4.7

4月7日(金)に天候を考慮し当初予定していた日程よりも一日早め、

凧引取りが行われました。

この日引き取った凧は初凧三枚、茄子組総出の引き取り作業でした。

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毎年お世話になっている「すみたや」さんから凧を搬出、

一般道を自町の凧置き場まで慎重に運びます。

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おかげさまでかなりの人手が集まり、万全の体制で大切な

初凧を自町に引き取ることが出来ました。

ご協力ありがとうございました。

当初予定していた日は雨こそ降らなかったものの風がすさまじく、

とても凧を運べるような天候ではありませんでした。

揚げる日は風がなくてはいけませんし、こういう日は風がない方がいい、

難しいものです。

前日に日をずらしたのはナイス判断でした。

これから初凧納め、糸目付けと本格的な準備が始まります。

やはり凧にさわって何ぼの祭りでしょう!

準備にもますます力が入り、盛り上がりを見せます。

すべては「初子を祝う」そのための一ヶ月間です。

楽しくなってまいりました♪


(投稿者 トシ)

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2006年4月 3日 (月)

会所開き-2006.4.2

4月2日の日曜日、ついに平成18年度の会所開きが行われました。

この日は朝九時に集合、夕方に行われる会所開きの準備が行われました。

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会所開きで用意されるさまざまな料理も

朝から婦人部の方々が一生懸命にこしらえてくれます。

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Vfsh0005_1 初子さんに進呈される

ミニチュア初凧の糸目付け。

これから行われる大凧の練習です。

ミニチュアでも本物のとかわりません。

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徐々に準備が整ってきました。

そして夕方五時、友好町のみなさんも駆けつけてくださり

会所開きが始まりました。

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自治会長、凧揚げ会長、

組長の挨拶をはじめ、

さまざまな方々の挨拶を終え、いざ

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                乾杯!!

Vfsh0021_1乾杯の後は、皆駆けつけてくださった

皆さんをもてなすため慌しく動きます。

もちろん我々青年部もフル稼働です。

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Vfsh0032 途中、我々も婦人部の

こしらえてくれた料理を楽しみつつ、

無事会所開きは終了しました。

終了後、今日の労をねぎらいながら、ささやかな反省会が行われ、

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本日の会所開きは無事終了しました。


(投稿者 トシ)

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2006年3月19日 (日)

第二回 凧揚げ練習-2006.3.19

3月19日の日曜日に第二回となります凧揚げの練習を行いました。

前日まで雨が降っており、先週に引き続き中止かと思われましたが、

ふたを開けてみれば見事に晴れ上がり、絶好の凧揚げ日和でした。

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晴天の空に「茄」の文字が見事に映えます。

しかしこの日は前回と違い、狂おしいほどの風がありました。

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普通凧揚げの時は風があればうれしいものですが、

この日は風が強すぎました。

糸を持っているだけでも体が引っ張られ、

二人がかりでやっと持っていられるというそんな厳しい状況でした。

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荒れ狂う風の中、バランスを崩し地面にたたきつけられる凧もありました。

それでも、見事なチームプレイで無事凧をおろし終え、満身創痍になりながらも

貴重な経験値を得ることのできた練習でした。


(投稿者 トシ)

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2006年3月 8日 (水)

祭り準備風景

今週から毎週火曜日に行われます、祭り準備風景です。

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この期間、祭りに関するいろいろなことが決められます。

真剣にみんなで話し合います。

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みんなで祭りに使う手ぬぐいをたたみます。

のしぶくろに入っているイメージの手ぬぐいですが

この時期にみんなで袋つめしてるんですね。

実は手ぬぐい用の折りたたみ方なんかがあったりします。

Vfsh0217 今年の茄子組の手ぬぐいです。

もしかしたらこのデザインは今年で最後になるかも!?

レア物の予感がします。

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今回はこんな強力な助っ人も。(掲載許可有り)

大人に混じって一生懸命手伝ってくれました。

途中、「お前らしっかり手を動かせよ!」という

我々若手に向けられたお決まりの言葉に対して、

「ちゃんと動かしてるもん~。」と愚痴をこぼしてる姿が印象的でした♪

そのとおりです、あなた方が一番てきぱきしてましたよ!


(投稿者 トシ)

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2006年3月 6日 (月)

大人ラッパ隊練習 - 2006.3.5

本日3月5日(日)に今年度初めてになりますラッパ隊の練習が公民館にて行われました。

今年度初めてと言うことで皆さん思うように音が出ません。

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今回は女性が練習に参加してくれました。

HPに問い合わせをしてくださり、使わなくなったラッパを寄付してくださいました。

練習終了後には近くの居酒屋「まぁるい」で今後の英気を養いました。

ラッパ練習はこれから毎週日曜七時から茄子町公民館にて行われます。

ラッパに興味のある方はぜひお越しくださいませ。

問い合わせ、相談等はメールにて受付いたします。

toshi@nasugumi.comまでどうぞ。


(投稿者 トシ)

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2006年3月 1日 (水)

2006年 浜松まつりポスター&ガイドブック!! - 2006.02.28

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2006年の浜松まつりのポスターとガイドブックが発表されました!!

購入したい方は、浜松まつり公式サイトで詳細情報を確認してくださいね!!


(投稿者 リュウ)

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2006年2月25日 (土)

凧揚げ練習-2006.2.19

2006年2月19日に今年初めてになる凧揚げの練習に行きました。

場所は天竜川の河川敷にて、今回の参加人数は6人とちょっと少なめ。

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朝9時に茄子町公民館前に集合し準備。

片橋製缶のトラックを借り、凧を積みます。

この日は春を少し感じさせる暖かな日でした。

しかし風はまったく吹いておらず、凧はなかなか上がりませんでした。

いつ吹くかわからない風をただひたすら待ちます。

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そして一瞬吹く風を見計らい、揚げるのです。

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途中でお昼休憩を取りつつ、無風の中皆さんよくがんばりました。

今回初練習の高校生竹田君の今後の成長に期待です。

凧揚げの練習は本番に向けてまだまだ行います。

参加してみたい方はどうぞ遠慮なくお越しください。


(投稿者 トシ)

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2006年2月21日 (火)

前夜祭 - 2005.05.02

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2005年度浜松まつり前夜祭、無事終了しました!
いよいよ明日からは祭本番!

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2006年2月19日 (日)

接待料理紹介 - 2005.05.04

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今年2日目(5月4日)
凧揚会会長 西田隆志宅にて接待が行われた時の料理を紹介します。

今回料理を担当してくれたのは、写真1枚目、
大山智子ちゃん(右下)
宮林美和ちゃん(右上)
鈴木郁美ちゃん(左下)
鳥居里枝子ちゃん(左上)
の4人。

料理は本当に大盛況で、アっと言う間に全品なくなってしまいました。 今後の祭での接待のための参考になると思います。
今回の料理は全て手作りでした。


(投稿者 リュウ)

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